【時系列】渋谷ハロウインはいつから始まった?始まりは2002年?

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毎年の恒例行事となった渋谷ハロウィン。

今年は区長からも「来ないで」と前もって念押しの会見があったり、警察が厳戒態勢にあたっています。

そもそも、渋谷ハロウィンを始め、いつから人が集まるようになったのか・・・今回調査してみました!

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渋谷の馬鹿騒ぎ発祥は2002年のワールドカップ

2002年5月31日から日韓共同開催で行われた「2002FIFAワールドカップ」。

日本代表が勝った日の夜、渋谷のスクランブル交差点で行き交う人々の間でハイタッチとニッポンコールが起こりました。

ニュースが一斉に取り上げたこともあって、どんどん大盛り上がり!

名物になったDJポリスはこの時登場したんだとか。

映像はロシア戦の後のもの。

凄まじい・・・(笑)

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馬鹿騒ぎはサッカー以外でも起こるようになった

テレビで見たのは「年越し」イベントでした。

誰が企画したわけでもないが、渋谷に若者が大勢集まり、年越しを祝っていました。
機動隊が「本日、渋谷駅ではカウントダウンはありません」とアナウンスしても集合は止まらず、女の子が機動隊に抱きついて「ハッピーニューイヤー」と叫んでカオスな空間になっていましたね。

イベントがあると、「渋谷に来れば誰かと過ごせる」と若者の間で共通認識として広がっていったのかもしれません。

SNSもまだあんまり発達してなかった時代、どこからそんな情報が広まっていったのか気になるところです。

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2018年世間から大ひんしゅくを買った軽トラ横転事件

今と比べたら当時はまだ平和的なイベントだった渋谷ハロウィン。

2016年では、渋谷駅東口商店会が主催の「渋谷ハロウィン仮装コンテスト」も開催。
商店会の活性化を期待して子供が楽しめるイベントをということで開催されました。

廃棄されたゴミ問題などもありましたが、2018年の渋谷ハロウィンでは酔って暴徒化した若者が大ひんしゅくを買う事件を起こしました。

道路脇に停めてあった軽トラを横転させたのです。

この映像がSNSやニュースで世間に流れた結果、渋谷ハロウィンは危険というイメージが世間に広がっていきました。

そもそもこれ、人の車だし、なんでやっていいって思っちゃったんだろう。

何回見ても、恥ずかしい行動ですね。

いつの間にか、楽しく交流する渋谷ハロウィンだったのが、ただの乱痴気騒ぎへ変わって行きました。

他にもシャッターが破壊されたり、ゴミが散乱したりと凄まじい様子でした。

ハロウィンの翌日の渋谷を綺麗にしているのはボランティア、そして子供たち。

例年、いろんな方々や有名な方がハロウィン翌日の渋谷に集合してゴミ拾い活動をされているのを見ますね!

参加する方は、自分たちで出したゴミは家に持って帰りましょう。

一度はクリーンな実施を試みた渋谷区

2019年「ハロウィンを渋谷の誇りに」というスローガンを掲げ、渋谷区は悪いイメージを払拭しようと頑張りました。

人混みが凄すぎる。一度はぐれてしまったら二度と出会えないやつ。

そして2020年コロナ禍スタート。

区長が来訪自粛を呼びかけます。

しかし、2020年10月31日、仮装した若者がやってきてしまい、DJポリスも「立ち止まって写真を撮らないで」「自撮り棒を持って走り回らないで」と呼びかけていました。

呼びかけの効果もあったのか、例年よりは人出はかなり減ったそうです。

韓国で起きた痛ましい事故「ソウル梨泰院雑踏事故」

昨年2022年10月29日、韓国でハロウィンを楽しみに梨泰院(イテウォン)へ訪れた159人が犠牲となる、「ソウル梨泰院雑踏事故」が起きました。

今回の渋谷区の厳戒態勢も、少なからずこの事件の影響を受けていると思われます。

また同じく人が密集し坂や小道の多い渋谷でも、同様の事故が起こる可能性は0ではありません。

もう一つ危険な渋谷の秘密。地盤の崩壊!?

渋谷は人工地盤を使われている箇所が多く、「スクランブル交差点一帯」「宮下公園」「線路上空(ヒカリエデッキ)」が該当するそう。

頑丈に作られているとはいえ、老朽化が進んできており、中には重大な損傷箇所もあるんだとか。

これを受けて渋谷区は「渋谷区人工地盤長寿命化修繕計画」と策定しました。

2019年のハロウィンでは4万人の人が集まったといいます。もし交差点ごと地下に崩落したら・・・

考えたくもない阿鼻叫喚の地獄絵図ですね・・・。

これが本当の渋谷事h・・・ゴホンゴホン。おっと、誰か来たようだ。

まとめ

今回は渋谷区の騒ぎが始まった歴史についてまとめました。

2002年から始まり、少しずつ形が変わってきたのですね。

この先、渋谷の再開発に合わせて何かまたシンボルとなるようなものが、平和に形成されていくと良いなと思いました!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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