【まとめ】デザフェスの食中毒マフィンのその後は?回収対象は3000個!!

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11月11〜12日に開催されたデザフェスで話題になっているマフィン

まだ見てないという方はこちらの記事も併せてご覧ください。

その後、どうなっているのか気になる方もいらっしゃると思いますので、まとめてみました!

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【まとめ】デザフェスの食中毒マフィンのその後は?

厚生労働省によると回収対象マフィンは約3000個

厚生労働省から発表があり、回収対象のマフィンは約3000個。

すごい!めっちゃ売れてますね!

今回のは、健康への被害が最も高い「CLASS Ⅰ」(クラス1)のリコール対象だそうです。

初めて聞いたので調べてみたら3段階に分かれているようです。

回収対象も多いですし、店主さんには落ち着いて頑張ってもらう他ないですね。

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デザフェス出展者には「生産物賠償責任保険」がある!

ここにきて私も初めて聞きました!こんな保険があるとは・・・。

「生産物賠償責任保険」

これすごい。

製造系が対象と思っていたら、販売に工事まで保証する保険があるんですね!

実際デザインフェスタのHPにも掲載されていましたが、フードエリアへの出展にも条件があり

・開催両日出店可能であること
・食品衛生責任者の資格を取得されていること
・生産物賠償責任保険(食中毒や異物混入などで賠償が補償されるPL保険)に加入されていること
・日本語でのやり取りが可能なスタッフのいること
・提出物の期限をお守りいただけること

デザインフェスタHP

とのことです!

事前の条件に「生産物賠償責任保険」の加入が義務付けられているので、今回の店主さんも加入していると見込まれます。

さらに出展が決まった方へは、追加で下記の提出があります。

・生産物賠償責任保険の加入証書
・食品衛生責任者の資格を証明できるもの
・営業許可書
・(開催期間中、フードエリアでの)営業届及び廃業届
・試飲試食届
・商品に含まれるアレルギー表記に関する情報等

デザインフェスタHP

その他にも運営から以下のように発表がありました。

今回の出展者についても上記の手続を全て履践しておりましたが、このような事態となりましたことから、フードエリアへの出展者様に対しては、商品の衛生管理に万全を期すよう、これまで以上に注意喚起をしていきたいと考えております。

出展者様、ご来訪者様、双方の皆様が楽しんでデザインフェスタにご参加いただけますよう、スタッフ一同、より一層努力してまいります。

運営側もしっかり対応している姿が見られますね。

さすがデザフェス!

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マフィン回収と返金の流れは?ゆうパックで回収受付!

X(旧Twitter)で店主さんが回収方法などについて発信されていました。

今後もこちらで発信されるようです!

消費者庁リコールサイトにも、回収方法やその他のことが詳しく載っていました!

回収方法は、「60サイズのゆうパック」だそう。

60サイズはこれくらいの大きさ

縦横高さの合計が60cm以下の箱で送ればいいみたいですね!

ゆうパックは差し出す地域と宛先で運賃が変わるので、こちらで調べてみましょう!

基本運賃表はここからチェック!

店主さん、慌てず落ち着いて対応頑張ってください。

まとめ

今回は、食中毒で話題になっているマフィンのその後についてまとめました。

体調を崩されている方は1日も早いご回復をお祈り申し上げます。

ご覧いただきありがとうございました。

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